2017年6月3日土曜日

効率考

ディープリムのホイールやエアロフレームはかっこいい.しかし対費用効果で考えるとアレ.例えば,すね毛を剃れば(0円)40kmで**秒速くなるとか,シューズカバー付けると(2000円位)**秒速くなるなど実験結果が公開されている.空力は本当に難しいし繊細だけど,多分合ってる.本当にエアロフレームって必要なの?

ヒルクラではどうするか.ヒルクラは軽量化が効くと考えがちだけど,速度が20km/h超えてくると転がり抵抗などより空気抵抗が支配的になるらしいし,空力も考えたほうが良いのかと.
すね毛剃るのは当たり前として,シューズカバーやエアロヘルメット,エアロハンドル,ディープリムなど,その重量増と空気抵抗減,どこで(どれくらいの勾配と速度で)効いてくるのだろうか.

シューズカバーは全然重たくないのでヒルクラでも付けるべきだろうな.下山時に足が冷えるのを防ぐという建前もあるし.めっちょ蒸れるどレース中はそんなこと全く気にならないし,下山待ち時間に脱げば良いし(建前は?).あと,コンプレッションソックス的な効果もあるかもしれない(その効果が良いかどうかは議論の余地がある).

エアロヘルメットはちょっと重たそうだけど空力的には凄く効きそう.だが,それより暑さが気になる.標高高いレースとか,寒い時期のヒルクラなら気にならないと思うけど,暑い時期のレースだと暑さによるパフォーマンスの低下がある.暑さによるパフォーマンス低下は精神的なところもあるのでパワー計をじっと睨んでペース作れば良いんだろうけどキツイな.冬でも山登っていれば汗かくし,ヒルクラではナシかなあ.富士ヒルの終盤みたいに40km/h出るようなレースだったらアリかなあ?わからん.涼しいエアロヘルメットだったらアリか.

エアロハンドル,上ハンが扁平してるようなやつ.根拠は省略するけど空力的には数Wは変わりそうな感じ.FTPの1%省エネ出来るとしたらアリだな.軽いハンドルが180gくらいとして,エアロハンドルが250g程度としたら,重量増より空力が勝つかな.

エアロホイール,自分が持ってるのはコスカボSLE.正直重いが連光寺くらいなら明らかに速い.ランド坂とかだとちょっと遅い.軽いエアロホイールが良いんだろうな(当たり前).富士ヒルくらいなら緩いしコスカボ行けるかどうか,といったところか.ライトウェイト最強?なのかもしれないけど費用対効果で考えるとシューズカバーに負けそう. 重いけどGOKISOが気になる.


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