2017年8月27日日曜日

乗鞍当日スタート前

4時起床.レース前だけど珍しくよく寝れた.とりあえずトイレ,と外に出るとクッソ寒い!なんだこれ.
とりあえず車の暖房入れて,外気温みたらまさかの6℃.マジか!!乗鞍舐めてた.
まあ,まだ時間はあるので車のなかでゴロゴロ.

5時頃準備開始.自転車組み立てて着替えて下山荷物準備.荷物預けの締め切り630のちょっと前に行けば良いや,とぎりぎりまでローラーして暖まる.
会場までの移動が寒くて死にそう.スタート待ちの服全然用意してなかったな.ぎりぎりまでウィンドブレーカー着てスタート直前になったら背中に入れるか...来年はコンビニとかで安いカッパでも用意しておくかなー,と思いきや,荷物預けの列に並んでたら割りと暖かくなってきて我慢出来ないレベルでは無かったのでウィンドブレーカーは荷物に預ける事に.
スタート40分前くらいだけど列はほぼ埋まってて最後尾.本気で順位狙うなら早めに場所取りするんだったな.

 と,gdgdしながら待ってたらスタート15分くらい前に超級山岳が現れる.
会場近くのトイレは列が長すぎてスタートに間に合わないだろうし,そもそも超級山岳に間に合わない.
せっかく列に自転車置いたけど駐車場まで戻ってトイレに駆け込む.割りと危険だったのでダッシュで行ったらちょうどいいアップになったかもしれない.
駆け込んだ個室に紙が無いなどアクシデントがあったが色々やってどうにかなった.
会場に戻ってきたらスタートまであと4分.なんかもうレースやりきったような気分である.

ほぼ最後尾スタートとなってしまったが仕方ない.直前にアップ出来たし寒さも感じずこれはこれで良いかもしれない.

2017年8月26日土曜日

乗鞍前日

4時起床,クソ眠い.

4時半出発で乗鞍到着時刻を調べたら8時位.早めに行って渋滞避けて良い駐車場取りたいが,流石に現地で時間を持て余す気がして二度寝.7時くらいに出発すればちょうどいいんじゃね?



7時に,2度寝から起床.スッキリ.

乗鞍到着時刻を調べたら既に渋滞が発生して12時到着予測.マジか.

殆どの準備は済ませてあったのでさっさと出発.

今日の夜飯と明日の朝食分コンビニで食料を買って高速へ.

中央道が死んでたが小仏トンネルを越えたら割りとスムーズに.

途中SAにはほとんど寄らず松本ICへ.

ここから下道で長い.市街地抜けるまで酷い渋滞だけど,それを抜けたらスムーズに流れて12時頃乗鞍到着.



とりあえず駐車場を探すが,事前に目を付けていたところは大体満車.少し登ったところの駐車場で最後の1台分の隙間にねじ込んだ感じ.もっと上にも広い駐車場あったぽいけどとりあえず受付済ますまでは我慢.

受付まで時間あるし,乗鞍本コースをのんびり試走するかー,と思ってたけど禁止らしく,折り返す.

既に時間を持て余し始めた感.

仕方がないのでメイン会場をうろつくが,特にパッとしない感じ.ようやく受付になり速攻で済ませて車に戻る.



車中泊で一晩過ごす気になれない駐車場だったので駐車場探しの旅に出たら,そこそこ広く,舗装されていて,トイレもある所を発見.メイン会場からちょっと遠いけど,まあ仕方ない.ということで拠点を移動.結果からするとここは超当たりの駐車場だった.来年もここにしよう.



拠点が決まったので適当にサイクリングに.試走は駄目なのでその辺走って脚の調子の確認.蕎麦屋さんがあるとの情報なのでそこまで行って蕎麦食って帰ってくる計画.そこそこキツめの林道をゆるゆると流して登り,蕎麦屋さんまでダウンヒル.結構下ったけど大丈夫か?

蕎麦は意外と量が多く満腹.味は何か普通だった.



帰りは少し負荷掛けるために,お腹が落ち着いたあたりで30+30インターバルを5本.やや息苦しさを感じる.これは空気が薄いのに慣れていないからか.

ほどよく刺激入ったし流して帰るか,と流してたら後ろから人の気配.4~5倍弱まで上げて待ってみたらいいペースで抜かされたので,距離開けてから追走.5倍ちょい,といったペース.さっきインターバルやったからキツくはない.5分5倍ちょいで負荷かけて頂上へ.なかなかいい刺激になった.

宿(車)に向かってダウンヒルするが,まだ15時くらいなのにくっそ寒い.ウィンドブレーカー持ってきておいて良かった.乗鞍舐めてた.



宿に着いて明るいうちに色々準備.タイヤ交換や調整など色々とやるが,それらやり終わってもまだまだ時間は沢山ある.

仕方がないので車に引きこもってゴロゴロして体力温存.スマホいじったり夕飯食ったりしてリラックス出来たおかげか,レース前にしては珍しく21時ごろ就寝.

2017年6月15日木曜日

夜練 30+30インターバル

嫌だー!とは言え,比較的取り組みやすいし,VO2MAXやFTP上げるのに効果的らしいので信じて続ける.
心肺はきつくないけど脚に来るので課題の筋持久力を向上させるのにも良いかもしれない.ケイデンス低めにしてヒルクラの条件と合わせると良さそう?

課題といえば,軽いジムトレを週1くらいで復活しようかな.3ヶ月のブランクあるし,危ないか?

2017年6月11日日曜日

富士ヒル レーススタート

渋滞しながら計測ポイントを通過しようやくレース開始.

前は大渋滞で抜かすのには右車線の一番端を走る必要があり,ガンガン上がろうと動く.
そこそこのパワーで踏んで上に行こうとする流れを作り,一応ローテが回るような集団が出来た.いいペース.しばらくすると空いてきたので走りやすくなってきたが,後ろからかなり速い集団が合流し,じわじわと厳しくなってくる.1回ダッシュして集団に合流するかと試すが使い切ってしまいそうな気がして,ペースを落とす.今回のレースっぽいところ終了.

中盤は淡々と進みこれはだめか?と思っていたが序盤のダメージが回復してきたのか,もう一度踏めるように.いい感じで前をパスして進むがラスト2kmくらいで脚が攣る兆候が・・・.追い風区間で踏めずラストスパート出来ず沈.
目標の65分切りはできなかったが最低目標のシルバーはクリア出来た.しかし不完全燃焼な感じでくやしい.

富士ヒル レーススタート前

朝3時起床.朝じゃねえ.
速攻で朝バナナやアミノバイタルゼリーとかを食べて,シャワって出発.クソ寒いかなと思ったら,そうでもなく夏服で耐えられるレベル.
4時半ごろ駐車場到着.準備してさっさと荷物を預けに.道がわからんけど「こっちが会場への近道だ」っておっちゃんが教えてくれたのでその通り行ってみたらたしかに直ぐ着いた.メイン会場はまだ5時くらいなのに既にスタートの場所取りしてる人が居るな...でもアップはしておきたいのでさっさと戻ってきていつも通りの方法でアップ.30+30を何本か.体暖まったのでトイレ行ってラストの補給摂って会場へGO.

・・・さっき会場への近道だ,っておっちゃんが教えてくれた道がしぬほど渋滞.なんだこれ.荷物は既に預けたし,スタートまでまだ時間があるから良いけど,荷物預けに行こうとしている人が結構居てこれヤバくね?gdgdしつつどうにか整列のところまでたどり着く.3000番台はほぼ埋まっている感じ.知り合いが居たのでその近くに入れたが,前から70%くらいの位置か.人多すぎ.途中でスタートを10分遅らせるというアナウンス.10分で大丈夫?ステージの茶番を聞きながらスタートを待つ.主催者選抜がスタートした3分後に女子がスタート.結構多い.この2分後にスタートする3000番台どうなるんだろ.なぜ5分差じゃないのか疑問.

女子スタートの2分後に3000番台スタート.号砲鳴るが全く動かない.右足だけクリートはめてちょっとずつ進む.自転車乗りたいんですけど.ちょっともがいてアップしたいなーと思ってたけど不可.しばらくしてらまともに走れるようになったけど,この時点で先頭は全くわからん状態で萎え.上に上がりたい流れもほとんど無く自力でガンガン上がる必要がありそうな感じ.なんだこれ.

2017年6月10日土曜日

富士ヒル前日

9時頃起床.全然準備出来ていないので,持っていく物を揃える.帰りは自走の予定なので出来るだけ荷物は少なめに.

あまりにも練習量少なすぎる感じなのでちょっとだけローラーで負荷掛けておく.

12時頃仲間と合流して出発.中央道は酷い渋滞かな,と思っていたけど意外と大丈夫.しかし,前日受付用の駐車場がカオス.規模が大きすぎて完全にキャパオーバーしている感じ.
バスは意外と回転が早くサクッと移動.自走で移動してる人も居たけど結構道が狭く,バスから見ても怖かった.

受付は瞬殺.全く並ばなかった.
ブースが沢山出ていたので色々歩き回ってみたけど結構脚疲れた.レース前は歩いたらダメだな.
ローラーの試乗でちょっとだけもがいておいた.PCと連動して負荷が変わるの面白いな.ちょっと欲しいけど高え.
坂道再現して負荷変わるより,例えばL4 250Wの負荷をキープするような負荷装置欲しい.

適当に遊んでから宿にチェックインし,ほうとう食って明日に備える.

2017年6月3日土曜日

効率考

ディープリムのホイールやエアロフレームはかっこいい.しかし対費用効果で考えるとアレ.例えば,すね毛を剃れば(0円)40kmで**秒速くなるとか,シューズカバー付けると(2000円位)**秒速くなるなど実験結果が公開されている.空力は本当に難しいし繊細だけど,多分合ってる.本当にエアロフレームって必要なの?

ヒルクラではどうするか.ヒルクラは軽量化が効くと考えがちだけど,速度が20km/h超えてくると転がり抵抗などより空気抵抗が支配的になるらしいし,空力も考えたほうが良いのかと.
すね毛剃るのは当たり前として,シューズカバーやエアロヘルメット,エアロハンドル,ディープリムなど,その重量増と空気抵抗減,どこで(どれくらいの勾配と速度で)効いてくるのだろうか.

シューズカバーは全然重たくないのでヒルクラでも付けるべきだろうな.下山時に足が冷えるのを防ぐという建前もあるし.めっちょ蒸れるどレース中はそんなこと全く気にならないし,下山待ち時間に脱げば良いし(建前は?).あと,コンプレッションソックス的な効果もあるかもしれない(その効果が良いかどうかは議論の余地がある).

エアロヘルメットはちょっと重たそうだけど空力的には凄く効きそう.だが,それより暑さが気になる.標高高いレースとか,寒い時期のヒルクラなら気にならないと思うけど,暑い時期のレースだと暑さによるパフォーマンスの低下がある.暑さによるパフォーマンス低下は精神的なところもあるのでパワー計をじっと睨んでペース作れば良いんだろうけどキツイな.冬でも山登っていれば汗かくし,ヒルクラではナシかなあ.富士ヒルの終盤みたいに40km/h出るようなレースだったらアリかなあ?わからん.涼しいエアロヘルメットだったらアリか.

エアロハンドル,上ハンが扁平してるようなやつ.根拠は省略するけど空力的には数Wは変わりそうな感じ.FTPの1%省エネ出来るとしたらアリだな.軽いハンドルが180gくらいとして,エアロハンドルが250g程度としたら,重量増より空力が勝つかな.

エアロホイール,自分が持ってるのはコスカボSLE.正直重いが連光寺くらいなら明らかに速い.ランド坂とかだとちょっと遅い.軽いエアロホイールが良いんだろうな(当たり前).富士ヒルくらいなら緩いしコスカボ行けるかどうか,といったところか.ライトウェイト最強?なのかもしれないけど費用対効果で考えるとシューズカバーに負けそう. 重いけどGOKISOが気になる.